介護現場の問題をIot技術で解消

高齢化社会における日本の現状

  現在日本は、超高齢化と言われています。

内閣府の出した現在の高齢者の現状のデータによると、
平成27(2015)年10月1 日現在、65歳以上の高齢者人口は、3,392万人となり、日本の総人口1億2,711万人に占める割合(高齢化率)は26.7%となっているそうです。
また将来、年々出生数は減少し、高齢者の人口は増加すると予想されており、2060年には、2.5人に1人が65歳以上の高齢者になると推測されています。
(「高齢化の推移と将来推計」内閣府webサイトより)

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超高齢化が進むにつれ、介護を必要とする「要介護高齢者」の数も増加します。
最近では「介護」関連のニュースがよく報道され、
介護による疲れや、難しさ、介護者の不足、介護施設での事件など、介護に関する話題はつきません。

2060年、私たちは高齢者と呼ばれる世代になっているでしょう。
超高齢化や介護について、考えていかなければならないのは私たちだけでなく、私たちの子供の世代にも共通の問題になるでしょう。
私たち親や子供たちの世代のためにも、今直面している世代の私たちの手で様々な問題を解決していかなければなりません。

  介護業界の深刻な人材不足

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現在、介護業界の人材不足はとても深刻になっています。これまでのように人の手によるケアだけでは、業務の負担が大きく
そのストレスから虐待などの深刻な事件に発展するケースもあり、生産性の向上が大きな課題となっています。
そんな介護業界において大きな需要が見込まれているのがIot技術です。
介護施設では入居者がベッドから動き出したことを検知する離床センサーとして取り入れられ、既存のナースコールシステムと組み合わせたものなどが登場しています。

自宅で過ごす高齢者にとっても、センサー技術を活用した遠隔からの空調管理、ドアや窓の施錠管理、薬の服用管理、健康状態チェックなどの普及が期待されます。
鍵管理システム「リアルタイムキーマネージャー」には、
Iotに欠かせないPLCと呼ばれる機器制御用コンピュータが搭載されているため、こうした介護に役立つ機器との連動も可能です。
ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

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