Iot技術で手軽に開業!貸し会議室ビジネス

活発化する貸し会議室ビジネス

空いているテナント(取り壊し前のビルなども含む)を有効活用することで、
お客様に安く会議室を貸し出すという、無駄なものから価値を生み出すビジネスモデルが注目されています。
現在全国に約1万室の貸会議室があるといわれています。専業の貸会議室事業者のほか、不動産会社や広告代理店が副業で手掛けるケースが多いそうです。
Iot技術を使い貸し会議の運営を無人化する流れも活発になっています。

 

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  貸会議室ビジネスにおけるIOT技術の役割

貸会議室ビジネスを運営するには、ユーザー予約の受付から管理、会議室の鍵の貸出・管理、清掃など、実際運営するためには誰かを雇う、もしくは管理者常に対応しなければ運営をすることはむずかしいでしょう。
椅子とテーブルと空きスペースがあれば、簡単に開業することはできるが、実際に運営を継続させるために、手間やコストがかかってしまうのは悩みどころです。
しかし、IOT技術を導入することで、無人で会議室の運営を行うことができるのです。

例えば、利用予約をWEBで行い、暗証番号やICカードを使った認証で受付を自動化など、
管理にかかる人件費を削減できます。
賃貸契約よりも利益率が高いと言われている貸し会議室ビジネス。
こういった最新の技術と組み合わせることで、利用者の利便性を向上させ、それと同時に管理者が行わなければならない手間や運営にかかる人件費を削減することができます。さらに大きな利益を生む可能性もあります。
これから空きスペースを会議室にとお考えの方もIoT技術を取り入れることで、手軽に貸しスペースビジネスを導入することができるでしょう。

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  鍵管理システム「リアルタイムキーマネージャー」を貸会議室で運用する

弊社が開発した鍵管理システム「リアルタイムキーマネージャー」は、こういった貸会議室ビジネスに運営を手助けするIotシステムの一つです。
鍵管理システム「リアルタイムキーマネージャー」を利用すれば、オンライン予約システムでの予約受付、
ICカードやパスワードを使った認証により24時間無人貸出を行うことが可能な他、遠隔の操作で鍵を貸し出すことも可能となります。
「リアルタイムキーマネージャー」は、鍵の管理だけでなく、セキュリティセンサーやカメラと連動することで安全性を強化することができます。また空調照明の制御ができる高性能CPUを搭載しているので、会議室内の電気設備を一括管理することができるのです。
鍵管理システム「リアルタイムキーマネージャー」は、セキュリティ面の強化から、貸会議室運営におけるすべての管理をこれ一台で行うことができるので、まさに人件費をかけない貸会議室の運営を実現することができます。

ご興味のある方はぜひお問い合わせください。
⇩詳しくはこちら⇩

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