太陽光発電システムのPV監視とは?

  太陽光発電はメンテナンスが重要

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太陽光発電システムの耐用年数は10年といわれており、家電と同様に故障することがあります。
そのため、太陽光発電システムの故障については、発電量を定期的にチェックし、発電量が大きく下がった場合はメンテナンスを行った方がよいでしょう。

太陽光発電パネルは、太陽電池がストリングという単位で構成されています。
そしてこのストリングがまとめられて十分な出力が得られるようになっています。
太陽光発電パネルは複数の太陽電池ストリングでできているのですが、この1つのストリングが故障すると同一ストリング内の太陽電池すべてに影響を与えてしまいます。

  メンテナンスを効率化するPV監視

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PV監視システムでは監視装置をブロックごとに取りつけることによって測定したデータを定期的にチェックできます。
無線方式でデータをやり取りすることから距離が離れていても、通信が可能で遠隔監視ができます。また、装置が簡単であるため、後付でも導入することができるのが特徴です。
発電量低下を早期に発見することで、故障や異常発生時の復旧を迅速化させ、
不具合発生時の損失を大幅に削減します。

太陽光発電施設にリアルタイムキーマネージャーを導入すれば
本体をPV監視システムのメインユニットにすることができます。
通常の監視システムよりも低コストで導入することが可能です。
⇩リアルタイムキーマネージャーについて詳しくはこちら⇩

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