【実は壊れる、太陽光パネル】日々の管理とデータ監視が重要

「最近、発電量が急激に落ちた。」
「特に日差しが弱いわけではないのに、なんで?」
「メーカーに点検してもらったばかりなのに。」

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長期的な投資として、太陽光発電を導入された方からこのような声を頂きます。
「ソーラーパネルの寿命は20年以上だから、点検などはいらないと聞いていたのに。」
セールスマンは、機械が長期で稼働するメリットを売り文句にしていますが実際には度々故障やトラブルは発生するそうです。
特に多いのが、パワーコンディショナーと呼ばれるメイン部分の故障です。

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可動部がなく安定的なシリコン結晶でできているパネルに比べると、早期の故障率がとても高いです。
メーカーにより故障の頻度は変わるようですが、多い例ですと5年以内に設置数の25%が交換対象となりました。
100台導入したとすると、5年で25台が何かしら故障したという事です。

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パワコンの修理費は約30万円程度で、保証期間は1,2年のメーカーが多いです。
保障期間外に何台も壊れてしまうと、修理費で赤字になってしまいますね。
そのため、販売メーカを選ぶ際は保障期間が長い会社で契約する事をおススメします。

メンテナンス、定期点検と報告を業者に頼むといくらなのか?

上記の通り、パワコンは機械なので故障する事もあります。
パワコンは一部の故障がエラーコードとして機械に表示されるので、素人でも気付く事ができますが、多くの故障は気付きにくいもので、メーカー側の点検でも見落としてしまう程です。

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細かいパネルのキズなどが原因で、発電量が低下してしまう事もありますので、できれば専門の点検業者に依頼するのがベストです。
点検のみであれば費用は約数万円程度ですので、パフォーマンス低下等が気になった時等にスポットで依頼できます。

便利なPV監視システムのご案内

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弊社の遠隔管理システムRTKMにて、太陽光パネルのデータを日々管理、監視する事ができます。
日別に発電量の推移グラフを確認する事で、異常事態にも迅速対応できるようになります。

太陽光パネルの利益については、こちらの記事

太陽光発電システムで利益は出るのか?

ソーラーパネルについて、RTKMについて不明点などありましたら是非お気軽にご相談下さい。
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