使い方は簡単!と言っても、本当に上手く使えるのでしょうか。
導入前にそこも詳しく知りたいですよね。
それでは、ユーザーサイドでどういう風に使用されるのかを体験してみましょう。
オンラインで鍵を予約してみよう
●リゾート地のレンタル別荘

軽井沢の大型別荘、マンションタイプで最大4組・8名が泊まれる物件です。
新規ユーザーが多いため、RTKMの操作等でトラブルが起きないかどうか不安ですよね。
鍵を返却するまでの一連の流れを、ユーザー視点で見てみましょう。
【ユーザーの行動1】
休み中に、数日間ゆっくりと避暑生活を楽しもうと考えているMさん。
WEB上で該当の物件を発見し、借りることにしました。
会員登録を済ませ、アプリをダウンロードします。

【ユーザーの行動2】
予約する日が決まったMさんは、アプリ上で該当日を予約します。
予約が完了し、後は当日を待つばかりです。

【ユーザーの行動3】
軽井沢に到着したMさん、早速別荘に向かいます。
建物の外に設置されたRTKMから鍵を受け取り、無事別荘に入室できました。
RTKM上で鍵の受け渡しが完了したことが記録されます。

【ユーザーの行動4】
快適な数日間は過ぎ去り、Mさんは帰り支度を整えます。
最後に、家のドアに鍵をかけ、RTKMに鍵を返却します。
RTKM上でも、正常に鍵の受け取りが完了したと認識されました。

以上が一連の流れです。
初めて使用するユーザーでも、WEB上の説明を見ればすぐに理解して使用できます。
その他下記のような利用シーンでも、簡単操作で開始できます。
●レンタルサイクル
駅前の空きスペースを利用して、貸し自転車を設置しています。
レンタルサイクルは、一日だけ利用する観光客がほとんどですが、戸惑うことなく使用されています。

●貸しスタジオ
有人で運営していた音楽スタジオに、RTKMを導入して無人化した例もあります。
常連さんも多いため、トラブルは少なく、問題なく運営できています。

いかがでしたか?
スマホに不慣れな方でも、初めてアプリを使用する方にも分かりやすく、すぐに使用できます。
もし分からない事やご相談がありましたら、是非お気軽にお知らせ下さい。



