新しい鍵管理システム「スマートロック」がたったの5分で分かる

  なぜスマートロックが今人気なのか

smahokey

鍵をかけ忘れて出かけてしまった。
そんな時に、スマホで鍵の開け閉めができたら便利ではないですか?
そのニーズに応えるべく登場した「スマートロック」というシステムが今注目されています。

 

なぜ、このシステムが話題になっているのかと言うと、Iot(Internet of things)技術が使用されているからでしょう。

 

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Iotとは、別名モノのインターネットと呼ばれ、様々なものにWeb通信機能を持たせ、
認識・制御・遠隔操作・計測などをネット上で操作したり、自動化、予約、スケジューリングする事ができる技術です。
例えば、ペットの餌入れをIot化させれば、外出先でもカメラでペットを見ながら遠隔操作で餌をあげることができます。
これがあれば飼い主が安心して旅行に行くことができます。

 

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その他にも、車に取り付けたセンサーで、速度、燃費、走行距離、停止回数、エンジンの状態などを監視する事で得られたデータが経費削減、効率改善、環境負荷の軽減、自動走行車の開発などに役立てられている。
そう、Iot技術はまるで子供の頃にみた夢のような、未来的で何かとカッコいい技術なのです。
スマートロックシステムもとてもカッコいいです。

tecnology
想像してみてください。スマホを持ったあなたが、家のドアに近づくと「カチャ」っと自動でドアが開くのです。
「そんなカッコいい技術があるなら是非使ってみたい」というユーザーが多い事が人気の秘密だと思います。

 

  実は似たシステムは以前から存在した

持ち運べるリモコンを使用して遠隔で鍵の開け閉めができる、リモコンロックなるシステムです。
もちろん、鍵穴のないタイプや、Felica、Mifare、専用カード、ボタンタイプの暗証番号にも対応している。

では、なぜ大きく話題にならなかったのでしょうか。
今話題のスマホロックの価格が数万円なのと比べ、導入費が10万円程度と高額な事と、「リモコン」がアナログなイメージだったからと予想できます。
Iot技術も始めは必要なセンサーやプロセッサー、通信モジュールが高価でコスト面で問題がありましたが、現在は技術的な進歩を見せ、注目を受けています。

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  スマートロックシステムの紹介

現在注目されている商品の特徴を見ていきましょう。

 

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【Bolt(ボルト)】
・本体価格$99
・現在使用している鍵に取り付けるだけで使えるスマートロック
・鍵の開け閉め、シェアはアプリから
・電池式で、約半年使用可能
・メールで電池残量を知らせる機能付き
http://lockitron.com

【246 Padlock (ニーヨンロック パドロック)】
・本体価格10,246円
・ボルトとほぼ同じ機能性
・シェア機能はまだ無し
http://24-lock.com

【OKIDOKEYS(オキドキ)】
・本体価格$199
・鍵の開け閉めはカードやリストバンドキーなどオプション色々
・スマホの電池切れの心配なし
・鍵の開け閉め時にアプリで知らせてくれる
http://www.okidokeys.com

その他にもたくさんのスマホロックシステムがあり、どんどん便利な追加機能が研究され、進化しています。

機能面での細かい比較は、【10社徹底比較】どの鍵管理システムを導入するべきか?をご覧下さい。
今後も鍵管理システムに大注目ですね。

鍵管理について、分からない事があればぜひご相談下さい。
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shiryo mitsumori
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