一口に車両管理システムと言っても、範囲や導入費が大きく異なります。
管理している車両の数や、費用面を考慮して検討しましょう。

大きく分けると3つのタイプ
1.全ての工程を代行するサービス
2.部分的に代行するサービス
3.システムやソフトの提供するサービス
1.全ての工程を代行するサービス

キムラユニティー社のCMSや、HITACHI社のサービス等がこれに該当します。
車両の安全と品質、リアルタイムな情報、コスト面等を一括で管理し、トラブルの際などはサポートが対応してくれるというものです。
つまり、車両関連にまつわる業務を全て請け負うものです。
ノウハウや社内リソースが足りない企業の自社管理に比べ、効率的でパフォーマンスも優れていると考えられます。
当然導入費も多くかかりますが、利用するメリットは多くあります。
◇◇具体的なサービス内容の例

主に、
・車両コンサルティングと相談
・車両の調達やレンタル(車がないところから)
・保険の検討と付保に関する業務
・各種カードの手配
・車両点検
・緊急対応
・事故解決
・修理
・車両の移動
・車両の入れ替え
・駐車場の手配
・GPSでの車両位置管理
・最適ルートガイド
・資料作成や報告
・資料を基にした管理コンサルティング
・情報管理(車両、契約、顧客等)
・分析と改善
などがあります。
社内で全て管理するとなる、大変な労力です。
できる事は全てやってくれる、素晴らしいサービスですね。
2.部分的に代行するサービス

上記の例全てではなく、一部のみ代行するサービスです。
ヤマト社のサービス等がこれに該当すます。
Webで一元管理できるシステムの導入サポートと、メールでの定期報告などがサービスに含まれます。
3.システムやソフトの提供するサービス

管理台帳やクラウド管理ができるシステムなどを提供するサービスです。
無料のソフトもあれば、1万円程度の有料のもの、定額制のシステム等があります。
総合代行型のサービスに比べると、管理品質は落ちると思いますが導入費は破格に安いのでまずは試しに使用してみると良いでしょう。
RTKMでできること

弊社の鍵管理システムは、(2.部分的に代行するサービス)に該当します。
各車両の鍵を、クラウドで管理可能です。
使用履歴とセキュリティ管理ができる、大変便利なシステムです。
導入費は安く、機能満載ですのでコストパフォーマンスは抜群に良いです。
詳しくはこちらの記事【大幅コストカット】社用車管理に鍵管理システムを活用をご覧ください。
是非一度ご検討下さい。
