民泊を鍵管理システムで運営しよう【実践編】

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民泊ビジネスに参入する事を考えている方は必見です。
利用者への鍵の受け渡しや、トラブル等の問題はリアルタイムキーマネージャー(RTKM)を導入すれば安心です。

前回の記事(【民泊のトラブル】を全て解決するシステムの紹介)で紹介したRTKMを、実際に使用した流れをご案内します。

 

  1.利用者からの予約

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Airbnbや他のサイトを通じて、あなたの宿を借りたいという方からコンタクトが入りました。
値段やスケジュールが折り合い、特に問題等がなければ予約完了となります。

 

  2.利用者への説明

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予約をしてくれた利用者の方に、感謝のメールを送りましょう。
又、鍵の受け渡し方法について、その他のハウスルールや宿までの行き方、連絡先等について伝えます。
RTKMのアプリは、利用者に事前にダウンロードしてもらいましょう。

 

  3.利用者の到着

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予約当日、宿の外に設置されたRTKMから鍵を受け取り、無事入室できました。
利用者が鍵を問題なく受け取った事は、メールにて報告されます。
利用状況が随時把握できるので、とても安心ですね。

 

  4.鍵の返却

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宿の利用後、利用者は鍵をRTKMに返却します。
この時も鍵がきちんと返却された事がメールで送られてきますので安心ですね。
もし予定時刻を過ぎても、返却完了通知が受信されない場合は、利用者に問い合わせまる事で事故やトラブルを未然に防ぐ事ができます。

 

RTKMを導入すれば、面倒な鍵の受け渡し業務も無くなり、盗難やその他民泊にはつきものの事件から身を守る事ができます。
使用履歴は全て確認する事ができますので、民泊運営を管理する上で大変役立ちますね。

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具体的な導入費用は、使用方法や設置状況により変わります。
少しでも興味がある方は、是非サポートまでご質問下さい。

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shiryo mitsumori
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