【IOTの基礎知識】PLC(シーケンサ)って何?

機械の制御に無くてはならない技術

身の回りにあるさまざまなものをインターネットに接続して利便性を向上しようという「IOT」という取り組みが世界中で流行しています。

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そのIOTに無くてはならない技術が「PLC」です。

  PLCとは

PLCとは(Programmable Logic Controller)の略です。PLCは、リレー回路の代替装置として開発された制御装置のことで、三菱製のPLCのことを「シーケンサー」と呼びます。

入力機器(スイッチ、センサ等)の信号の状態により、あらかじめ決められた条件(プログラム)に従い出力回路をコントロールする事が出来ます。
この条件(プログラム)を変更する事により、ユーザーが自由に機器を制御する事が出来ます。
簡単に言うと「色々な機械をプログラムした手順で自動的に動かす装置」です。
自動車製造ライン、電気製品の製造ラインなどのFAシステム、製紙機械や印刷機械、金属加工機械や半導体製造装置など、工場の生産ラインでは、ほとんどの場合でシーケンサーが使われているそうです。

また工場などの自動機械の制御に使われるほか、立体駐車場や自動洗車機、エレベーターや自動ドア、ボイラーやテーマパークのアトラクション、自動販売機、バッティングマシンなど、私たちの身近な機械の制御にも使用されています。

  「リアルタイムキーマネージャー」とPLCの関係

鍵管理システム「リアルタイムキーマネージャー(RTKM)」の本体制御にもこのPLCが使われています。

PLCが組み込まれていることにより、リアルタイムキーマネージャーは鍵管理だけでなく、実現したいビジネスに合わせて様々な機器と連動し、運用することが可能になります。

例えば、防犯カメラや人感センサーと連動して、施設の防犯性を向上させたり、
空調・照明などの施設内電気機器と連動すれば、自動制御も可能になり、光熱費の削減にも活躍します。

  

お客様のアイディア次第で様々な運用カスタマイズが可能!
うまく活用すれば、まったく新しいビジネスモデルの創造も夢ではありません。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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shiryo mitsumori
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