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スマートマンションの施設管理にオススメのシステム

スマートマンションとは

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スマートマンションとは、「マンション全体でエネルギー管理行うマンション」のことです。
電気料金を削減できる上、エネルギー消費の見える化を行い、各家庭の節電を促進する働きもあります。
現在は終了してしまいましたが、経済産業省によりMEMS(マンション・エネルギー・マネジメント・システム)を導入した「エネルギー使用の効率化及び電力需要の抑制による無理のない節電を図るスマートマンション」の普及の推進するための補助金制度なども後押しし、スマートマンション導入加速化推進事業における交付申請数は、平成26年3月末時点で、941棟、 107,895戸にもなるそうです。

 

  スマートマンションに必須!MEMSとは。

MEMSは、「Mansion Energy Management System」を略したもので、マンションの建物内で使用する電力消費量等を計測蓄積し、導入拠点や遠隔での「見える化」を図り、空調・照明設備等の接続機器の制御やデマンドピークを抑制・制御する機能等を有するエネルギー管理システムのことです。
MEMSアグリゲータが提供し、補助対象として事前に登録を受けたサービス・システムを言います。

 

  家庭のエネルギー管理に必要なHEMS!

HEMS は「Home Energy Management System」を略したもので、家庭で使うエネルギーを節約するための管理システムです。
ガスや電気、水道使用量をテレビやパソコン、スマートフォンで「見える化」する機能で、さらに家電機器の操作・制御などを行うことができます。
家庭のエネルギーを効率よく管理するためのシステムです。

現在、東京都などは「集合住宅向けHEMS導入に対する補助金制度」を行っているそうです。
※(公財)東京都環境公社『スマートマンション導入促進事業』について

 

  共用施設の管理の「見える化」にオススメ!RTKM

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こういったスマートマンション技術に加え、さらにマンション管理においても同様にエネルギーの「見える化」を行うことにより、管理コストの削減する方法があります。
共用施設のあるマンションに鍵管理システムRTKM「リアルタイムキーマネージャー」を導入すると、オンライン予約システムで共用施設の鍵の貸出処理の自動化をすることができます。
クラウド管理で利用状況を「見える化」することができ、さらに電気設備のコントロール自動化することができます。また防犯カメラとの連動で、セキュリティー面を強化することができます。

施設管理にかかる人件費を大幅に削減し、これら全てを1台で行う事ができます。

ご興味のある方はぜひお問い合わせください。
⇩詳しくはこちら⇩

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